本当に正しいFX1000通貨の選び方

FX1000通貨のレバレッジ規制のメリット

本当に正しいFX1000通貨の選び方

 

為替市場参加者が減ってくるということはとても大きなデメリットですが、投資としてFXをしていくならメリットがあります。そして投資といったものは余裕資金でリスクリワードを限定していくということが通常であり、限度を超えるリスクを背負い込み資金を失っていくことがないです。そして株式はレバレッジ10倍といったことを考えてみれば25倍でも十分ハイレバレッジででしょう。

 

そして今維持率100%をきればポジションが強制決済されるFX業者がほとんどになっていて、急激な相場の急変で証拠金より多くの損が発生していて追証が発生して、大事な証拠金を失ってしまうことも激変しました。そして、本来FXは投資のはずで資産に対し安全な取引ができるようになったわけです。そして、25倍でレバレッジが足りないと思っている方はFXを投資ではなく投機としてとらえているのではと思います。そして、スキャルピングはインディアンが頭の皮をはいでいくところから、きている言葉であり短期間売買を繰り返し薄利を積み上げていくような取引手法です。

 

そして長時間ポジションを持っていると流れが変わってきたりして大きなリスクに直面してきたりして数十秒から数分の取引で利益をとって行くといったことがこの手法の基本であり、トレンドをあまり気にしないで取引していけるといったことが魅力になっています。そして想像して板方向と異なった方向に相場が動いていけばすぐ損切りという方法をしていきますから、大きく負けることがなくて、大きく証拠金を減らしていくことがない取引手法でしょう。

 

 

デモトレードで検証しているFX1000通貨の手法

本当に正しいFX1000通貨の選び方

 

デモトレードで最近夢中になってやっている手法があります。負けたら金額を倍賭けしていくマーチンゲールです。豪ドル円のトレードが普通にやってもうまく行かないために、他の方法を考えようと思って、やるようになりました。危険なやり方なので、もちろん現実のFX1000通貨の取引ではやるつもりはありません。ただ、成功率がどれ程なのか実験しようと思ってやっているわけです。値幅なんですが、細かい動きですぐに利益確定出来るように10PIPSごとにしています。

 

つまり、10PIPSの逆行で損切りして、倍のポジションを持ちます。資金は10万円程が許容できるので、損が10万円に達しない限りは続けます。ポジションを持つときに気を付けることは、相場が明確な方向に動き始めたかどうかということです。チャートを確認して、明らかに売りが強いと感じたら売りマーチンゲールをします。トレンドに逆らっていなければ、10回までには何とか利益確定することが出来ます。危険なのが逆張りのマーチンゲールで、これは成功しにくいです。

 

マーチンゲールは良くないって言われますが、資金を決めて行なえば大丈夫だと思います。もし挑戦して、うまく行くようであれば、少し冒険する気持ちで1回だけやってみようかと思っています。10万円を初期投資して、1回駄目になったらもうやりません。そうならないために、今デモトレードで成功率の高いやり方を探っています。FXは大金をかけるのは危険ですが、許せる額でならリスクをとるのもありだと思っています。

 

 

FX1000通貨の仕組みと儲ける方法

本当に正しいFX1000通貨の選び方

 

最近は多くの人が投資に興味を持つようになっています。それは、銀行にお金を預けていても利息がなかなか付きませんし、給料も上がらないので、自分から何かお金を増やす手段を得ようと考えるためです。そんな投資ですが、多くの手法があります。

 

株や投資信託など、前からあるものもありますし、最近では人気があるのがFX1000通貨です。これは外国為替の差益を狙って行う投資の方法で、少額の資金から始めることができることと、インターネットを使って24時間取引ができるところが多くの人に人気となって流行っています。そして、何より、レバレッジというものが設定できるようになっています。これは、自分の手持ちの資金よりも何倍も大きな金額を使って投資することができるということなのです。これによって、少額の手持ち資金であっても儲ける金額が大きくなることがあります。ここがFXの大きな魅力となっています。

 

また、これだけではなくて、スワップポイントといった利息をもらうこともできますので、外貨預金として預けているだけでも十分に利益を出すことも考えられます。FXには相場の流れを読むための手法が数多く出回っていますが、これらは人それぞれ、合う人、合わない人がいますので、自分で試してみることが大切です。そして、勝ち負けを繰り返す中で、自分の生活スタイルや取引頻度に合わせた自分なりのルールを早く見つけることがFXで順調に儲けを出していく秘訣だと考えています。

 

外貨を利用して売買をするとなると、選択肢は2つあります。銀行による預金商品を用いる方法と、FXなのですね。ネットで調べると、その2つはよく比較されています。たいていは後者の商品が高く評価されているのですが、実際私もその通りだと思います。色々な意味で、後者の商品の方がメリットが大きいのですね。ところでFXの評価が高い理由の1つは、時間帯です。真夜中などでも売買をすることができるのです。

 

まず前者の場合は、当然の事ながら金融機関の営業時間に左右される事になります。そしてその時間帯の幅は、極めて短いのですね。大抵の銀行の営業時間は、午前中からお昼過ぎになっています。ちなみに私が普段からお世話になっている金融機関の場合は、15時にはクローズされるのですね。ですので前述の預金商品を用いて売買をしようと思うのであれば、午前中からお昼過ぎに限定される事になります。少なくとも真夜中の2時などのタイミングでは、その商品で売買をするのは不可能なのですね。それはデメリットとして大きいと考えている方も、多く見られます。お昼の時間帯は、サラリーマンの方は会社で作業をしなければなりませんね。

 

ところがFXという商品の場合は、もちろんそのようなデメリットはありません。24時間いつでも利用する事ができる訳ですし、前述のような真夜中の2時でも全く問題は無いのです。現にこの商品を利用しているサラリーマンの方々は、その点をかなり高く評価しています。普段のお仕事が忙しいので昼間の時間帯には売買できませんが、真夜中に売買をする事ができるのは、とても嬉しいとの口コミは多いのですね。

 

もちろん手数料に関するメリットもあります。預金商品の場合はかなり手数料が割高になってしまいますが、FXは極めてリーズナブルです。それだけでなく、時間帯に関するメリットも大きいのですね。ですので昼間の時間帯が忙しいサラリーマンなどは、FXで売買する事が非常に多い訳です。

続きを読む≫ 2015/11/20 10:47:20

よくギャンブルと投資をいっしょくたにしてしまっている人がいます。どちらも元本を失うリスクがあり、短期間で大きなリターンを手に入れられるところは共通していると言えます。しかしギャンブルで儲けるのはほとんど運任せだと言えますが、投資は運が関係ないとは言いませんが、知識を得て情報を手に入れる事で、儲ける確率を上げることができるものなのです。
私はこの事をFX投資によって知りました。FX投資を始める前の私は、ギャンブルに手を染めており、多額のお金を失っていました。なのでギャンブル以外でお金を短期間で儲ける方法を探していたのです。

 

そんな私が見つけたのが、最近勢いに乗っていたFXでした。FX投資で儲けたという本を本屋でたくさん見かけ、テレビCMも盛んに流れていたので、これならギャンブルの負けを取り戻せるのではないかと考えたのです。それで私は早速証券会社に口座を開き、FX投資を始めたのです。私はこの時FX投資をギャンブルの仲間だと思っていたので、運任せで適当に取引を始めました。しかし運任せで儲けられるほどFX投資は甘い物ではなかったので、あっという間にお金を失って行ってしまったのです。この時点でFX投資から手を引こうと思ったのですが、負けっぱなしでは面白くないので、再チャレンジをする事にしました。

 

今度はあてずっぽうに取引をするのではなく、きちんとFX投資について勉強をしてから取引をする事にしました。勉強したおかげでFX投資には情報を手に入れる事が大事だと分かり、私は必死で情報集めをしたのです。私は集めた情報を元に、FX投資をしました。これまでは勘と言う不確かな物を当てにして取引をしていましたが、情報と言う確かな物を参考にして取引をしたのです。御蔭で以前よりも格段に損失よりも利益の方が多くなり、どんどん利益が積み上がって行ったのでした。

 

私はこの段階になってやっと、FX投資はギャンブルのようなやり方ではだめだという事を、身を持って知ったのです。これからFX投資を始める人は、FXが投資だという事を認識して、決してギャンブルと同じだと思わない様にして欲しいと思います。

続きを読む≫ 2015/06/23 07:52:23

6月19日。東京時間午前の豪ドル円は、96.07の高値からじわじわ下げていく動きをしました。しかし、前日の東京時間は95.70から94.95まで下げて、ニューヨーク時間にかけては96.20まで上昇するとても派手な値動きを見せました。午前に買いで向かえば損切り。95円割れをチャンスと捉えて売っていたとすれば、これもまた損切りです。派手に動いたことで、買いと売りのポジションの両方がやられています。振り返ると、1回の挑戦で諦めた人は正解です。

 

2回も挑戦して往復ビンタにあった人は、辛い思いをしたでしょう。いい位置で入ることで両方のチャンスを掴めた人もいるはず。売り、買いのどちらかで運よく利益になった人もいるはず。タイミングが勝敗をわけています。東京時間午前から売りを持って95円割れで買い戻していたらパーフェクト。それで、96.20まで前日上昇した豪ドル円は、13時45分現在95.65です。まさか、こんな位置に下げてくるなんて思っていませんでした。96円を越えてからは、97円に向かうシナリオがなんとなく見えていました。97円に到達してから、反転が起こるのかなと考えていたので、もうびっくりです。96円は1時間足で見たとき、何度も抑えつけられています。強いという印象を持っていたので、突破したら当然戻ることはないと考えます。

 

逆張りで攻める発想はとっくに消えて、順張りしか考えられません。もし、順張りで96円から買って保有していたら、大失敗に終わっています。きのうの96円越えは、逆張りの発想があった人のみ勝てていることになります。今の95.65の水準は正直売りなのか、買いなのかよくわからない中途半端な位置です。中途半端な水準ではどうしたらいいのかわからない時期が昔ありました。そんなとき、FXの記事を読んでいたら、答えになるようなことが書かれていました。中途半端な位置では入らないのが一番。

 

目安の位置に引きつけて入るべき。そう教えてくれました。それ以来、中途半端な位置では入らないことを徹底しています。レンジでも上限と下限のみを狙う。トレンド相場ではサポートラインにタッチしてからやる。これが、損を抑えられるからいいのです。

続きを読む≫ 2015/06/23 07:51:23

始めようと思ったきっかけは、サラリーマンを退職したことでした。退職直前に、投資に興味を持ちネットで調べるという独学でした。もらった退職金は大きな金額ではなかったため少額からのスタート。まずは証券会社選びからから始めたのですがどれも同じように感じたため、選べませんでした。悩んだ挙げ句、一番聞いたことのあるなじみ深い楽天証券会社にしました。

 

最初は、通貨を買うということは理解できましたが、通貨を売るという意味がわかりませんでした。そこはネットの関連記事ややっていくうちに何となく理解はできました。また、通貨の売り買いで儲ける方法とは別に通貨の金利差で儲けるスワップ運用を知り併用しようと1年前までやっていました。スワップ金利がプラスで発生する通貨の組み合わせで売買し、プラスになったら決済、マイナスであればプラスになるまで塩づけといった具合にやっていたのですがそもそもスプレッドが大きいのでプラスになるまで時間やらがかかるし資金も少ないため、塩漬けが増えればすぐに取引出来ないといった状況になってました。

 

その後、FXに回す資金も無くなり2年程全くの手付かずでした。そして数ヶ月前に知り合いがやっているのを聞きFX熱が再発しました。以前もそうでしたが、FXでのテクニカル分析が全く理解できないのでまた数秒から数分で取り引きするスタイルで再び始めました。前回とは違い今回は、スプレッドの小さなドル円にて取り引きを再開しました。しかし、友人の言葉でマイナスになったらプラスになるまで寝かせればいいという言葉を変な解釈、変な取り引き方法にて実行してしまいました。それは寝ていたり、仕事中に大きく値段が変わるのが嫌だったため、売りポジションと買いポジションの両方持つというものです。

 

潤沢な資金があるわけではないので、案の定すぐに取り引きする余裕が無くなりました。同じ轍を踏むってやつですね。現在取り引きする余裕がないので、毎月少額を口座に入金して1000通貨ずつを地道に取り引きしていきたいと思っています。また、余裕のある月には、スワップ金利用にしていきたいと思っています。

続きを読む≫ 2015/06/23 07:51:23

6月15日。豪ドル円は、先週金曜日とあまり変わらない95.40からスタートしました。先週の金曜日は米ドル円の指標が相次いで、豪ドル円は人気が落ちていました。上値が重くなって下げるも、95円前半に向かうと反発を始めて、結局は95.45で引ける始末。下に向かうと反発を始めて戻してくる姿を見ると、売るに売れません。日足では、確実に4回以上、94.50で反発を見せて、割るという事はありません。

 

なんて強い下値支持線なのでしょう94.50って。先週の東京時間午後に黒田日銀総裁の発言により、大きく下落したとき、94.50は付けなかったけど、94.68辺りまで行って、95円に向かいました。ロンドン時間序盤で戻りを開始し、2時間後ぐらいに気付けば94.40辺りまで来ていて、ポジションを持っていないのにあ然としました。もし、売っていたらとっくに損切りになっています。激しく売られた後のショートカバーがきついので、売りは怖い。

 

黒田日銀総裁の発言で激しく下げた米ドル円のほうが戻りが鈍く、ニューヨーク時間になっても下をはいずり回っている感じで、なんてことだと思いました。豪ドル円は、日足で見ると4月29日から6月15日現在まで94.50のラインを割って94円に行くのを守っています。そして、高値では、5月14日につけた97.28をずっと越えられずにいます。上に行こうとすれば押さえられ、下に行こうとすれば買い支えられて、前触れもなくじわじわと上昇する。これが、今の豪ドル円の姿です。

 

専門家の日足テクニカル分析を読んだとき、豪ドル円の日足は不安定との声がありました。買いも売りもおすすめできず、様子見が一番だと。非常に難しい状況だというのがよくわかります。先週の最後に、来週こそはよくなるのかなと思い、月曜日の動きに期待した部分がありました。でも、現実は変化がなしで、入ってくるニュースは午後になって上海株が下げたことで豪ドルは上値が重いという良くないものが目立っています。上値が重くても結局は戻ってきていて、本日もまたなんかよくわからない動きを継続しています。

続きを読む≫ 2015/06/23 07:51:23

退職した後に必要な毎月の生活のお金は二十万円ほどと言われていますが、一般的には退職した後にはお金は入ってこない老後生活に突入します。そんな中で、少しでも安心した老後生活になるようにFXでポートフォリオを組んでみるのはどうでしょうか。ポートフォリオというと、お金のバランスを考えて組む分散投資のことを指し示しますが、FXでポートフォリオを組むのなら例えばどういうことができるでしょうか。それはそう反する同士の通貨を合わせて、あらゆる経済状況でも耐えられる力強いものをつくるということです。

 

よくアメリカドルとユーロはそう反するといわれていますが、この二つを長期的な投資通貨としてとらえてみるのもいいかもしれません。ポートフォリオを組む上では、最初はほぼ半々に投資して、利益が出たらその分を安くなった通貨に注ぎ込むというリバランスが有効的でしょう。また、この二つの通貨に限らず、スワップ金利を長期的な視野に入れるのならオーストラリア、ニュージーランドドルもポートフォリオに入れてみるのもいいかもしれません。また、より安定した老後生活になるためにはFXの通貨に加えて、様々な投資をするのも全体的なポートフォリオを強固にさせるために活用できるかと思います。

 

退職したあとの生活に、預金、年金だけでなく他からもお金が入ってくるようにすることが老後生活に向けての準備の一つになります。そのために絶対的な価値を失わない通貨にバランスよく投資をして、老後生活に突入してしまうまえに家計のポートフォリオを見直していくのも大切に違いありません。FXで長期的な投資をして、少しでもお金を増やしていけることが小さな前進ですし、思い立ったら吉日と思いやってみる心構えがまず必要になります。

 

普通預金や定期預金の金利だけよりスワップ金利をあわせて、低い金利のままにしておくよりも眠っているお金にしないことが、老後生活に必要となるポジティブなお金の増やし方でしょう。

続きを読む≫ 2015/06/23 07:51:23

6月16日。東京時間午後のクロス円は、揃って堅調でした。しかし、終了間際に日経平均が100円の下落を見せたとニュースで入ってきました。そのことで、高値圏で踏ん張っていた豪ドル円が一番弱くなりました。東京時間が終了すると、耐え切れなくなった豪ドル円は、95.80から95.65まで突っ込んで、その後は少し反発しています。どちらにしても、トレードは出来ない動きであることは確かです。

 

1時間足、日足、ともにレンジを形成しています。もっと言えば、日足のレンジはとても不安定。方向性のない動きをしていることが分かります。よくわからないチャートに、現実にわからない動きをする豪ドル円。こんなにわからない材料が揃ったら諦めがつきます。米ドル円は本日の高値と安値の中間を推移しています。小動きです。米ドル円の場合、日足では押し目を作っていて、1時間足ではレンジを形成しています。どうしてレンジになったのか?120円から125円まで1週間以上かけて円安に進んでから、入ってきた黒田日銀総裁の発言とオバマ大統領の発言の存在があります。

 

どちらも円安に進んでいる米ドル円を快く思っていない発言をしたことで、大きく下げてからは伸び悩んで、レンジになっているという事です。さらに、身近なところでは前日の6月15日にニューヨーク時間で発表された米国の指標が予想以上に悪かった。そのことで、NYダウは下げて、米ドル円はますます上値を追えなくなりました。利上げ期待はあっても身近なところでは、悪化した指標があります。立ち直るのは、もう少し時間が必要なようです。現在は夕方4時過ぎ。ユーロ円とポンド円が高値付近にいることで、強いのが分かります。

 

比べると、ユーロ円のほうが若干強そう。残りの通貨は、高値から姿を消しているし、方向性がないのでやりにくそうだなという感じ。入ってきたニュースをチェックしました。前日に引き続き、上海株のマイナスな状況が入ってきています。引けるときに、本日の日経平均と同様にマイナスで引けたそうです。あとは、中国株の下落を嫌気して豪ドル円がじり安になっていること。

続きを読む≫ 2015/06/23 07:51:23

ニューヨーク時間が始まって、東京時間とは違う豪ドル円の現実を見ました。この通貨、株式市場がスタートしたときは、95.16にいたのです。月曜日だから方向感がなくて、1時間足を見ると、上値が重い雰囲気になっていたので、下に行くかと思いました。でも、午前はここまでしか下がらず、95.35が午前の高値です。午後2時34分には、再び95.16に接近して2PIPSほど安値を更新しました。95.14が本日の安値で、それっきり1回も戻ってきていません。

 

買い材料が何もない東京時間で、欧州時間から上値を伸ばし始めてニューヨーク時間にはさらに高値を更新して95.82ってすごい変化です。東京時間午前に眠っていた豪ドル円が今になって動き出したぁ。ここまで来ると、嬉しい反面、安く買いたかった私にとっては複雑です。もう1度下げて95円前半に突っ込んでくれないかなぁ。そしたら、次こそ絶対買うから。日足で考えると、97.28が最高値です。距離が1円以上あるといっても、近いと思うので、買うのをためらってしまいます。97.28が最高値なんだけど、96円を越えたところで何度も上値が重くなっています。

 

圧倒的に96円後半に行っている足が少ない。このことから、今の95.82から買っていくと96円手前で勢いが止まる可能性があるし、さらに96円を越えたところだと、その可能性は高まるって思います。勝つ確率を考えると95円前半で反発している回数と94.50で反発している回数が多いことで、95円前半から買ったほうがいいことがわかります。前触れもなく上昇する豪ドル円のトレードはとにかく難しい。

 

今の場合だと、この通貨は大きく下げたときに仕込んでおけば大丈夫だということがよくわかる。日足を見ると、4月の半ばから2ヶ月が経とうとしている今まで94.50のサポートを割っていないし、高値のほうでは5月14日の97.28を1回も越えていません。正直、どっちに向かうのかよくわかりません。はっきりと動いて、方向性を示してほしいです。

続きを読む≫ 2015/06/23 07:51:23

レバレッジを高く設定していると強制ロスカットをされる可能性も上がってしまうから、為替の動きを見ながら冷静に対処する前に勝手に清算されてしまっては元も子もないということに気づき、一回の取引のリターンは少なくなるものの安全面や手法を考えるうちに最近はFXでレバレッジを一ケタ台に抑えるようになりました。私が気に入っているブローカーではレバレッジが25倍以外選択できないため資金を多めに入金して実効レバレッジをセーブしていて、これなら外貨預金とほぼ変わらない環境が作れるから自分でレバレッジを好きなときに25倍の範囲内でコントロールできるという柔軟さもありますし、相当自信のあるときはフルレバ近い倍率でエントリーすることも年に何回かあります。

 

テクニカルを知り尽くしていて自分にちょうどいいものを選んで既に揺るがない手法を構築しているならこうして低レバでFXをするのにとても向いていると思うから、この方法でやっていくなら初心者よりはある程度相場を経験してきてちょっとの乱高下で慌てないメンタルを持っている人だと成果が出やすいと感じます。なぜなら低レバを使う最大の意味は、含み益でも含み損でもすぐに決済せず強くポジションを抱えたまま大きな値幅を目指すスタンスを貫きやすい性質にあるわけで、それゆえにストップとリミットの場所も建値の近くに設定せずかなり離したところにするのがいいです。

 

私はこの方法にシフトしてから設定したストップにかかる頻度が極端に下がったことで負けづらくなったから、狭いストップで損切り名人になっていたころより相対的に損失が減りましたし、一度損失方向に動いても再度利益方向に反転するシーンを多く経験したので損切りの判断を長引かせないことだけが稼ぎ方ではないことがわかりました。低レバにしてから枚数を落としたのと保有期間の長期化で決してデイトレとして効率が良い部類とは言えないけれど、大きな資産の変動はなくても少しずつ増えてきているから今のFXのやり方に満足しています。

続きを読む≫ 2015/06/23 07:50:23

6月18日東京時間午後。日経平均の100円近い下げによって、すべてのクロス円が見事に前日比マイナスになってしまいました。東京時間はレンジの法則も今日は通用していません。株式市場オープンから戻すことなくじわじわ下げて、午後も戻す様子は全く見られません。全通貨の時間足チェックを行うと、前日2円以上上昇したポンド円は、5分足で見ると勢いがなくなりペタッとしています。

 

日経平均がちゃんとしないからしおれちゃってる。生き返るかどうかは、ロンドン時間の動きによりますね。1時間足はまだまだ上昇トレンド。193円を割るまでは流れが変わりません。今ポンド円は、195.83の高値から下落して194.99まで安値を更新。短時間にこれだけ動く力を持っているから、下手すると193円まで行ってしまって損切り。上手く行けば利益をたくさん獲得できるのは魅力だけど、損失が大きくなるから私は苦手です。

 

気になるのは米ドル円と豪ドル円の行方。黒田日銀総裁の発言で米ドル円は123円割れをしました。それからは頑張って戻してきて、ついに昨日FOMC政策金利の前に124.40を達成しています。しかし、発表直後1円も下に行ってしまい、また黒田日銀総裁の威力を発揮した水準に近くなりました。125円に近づこうとすると、牽制が入ったり、期待するような結果が得られなかったりして、結局はまた下攻めが始まるんですね。最近のNYダウもちょっと崩れてきているし、日経平均まで。私の考えでは、下げたときが絶好の仕込み場。これが、きっと正解。

 

今日注目したいのが、123円割れになるかどうか。なんか行ってしまいそうな気がする。今は、123.12。あと少しで123円割れ。豪ドル円は、ついに95円を割り、94.99まで安値更新。95円割れは仕込みのチャンスだと思ったけど、すべてのクロス円が揃って下げているってことで、これって拾っていいのかなぁ。また拾えなくて95円後半に戻ってきてしまうと、またチャンスを逃したことになる。仕込む気満々だけど、もう少し下げそうな気がする。

続きを読む≫ 2015/06/23 07:50:23